CORESERVERのvimを8.0へと更新

CORESERVER(コアサーバー)に入れていたvimが動かなくなっていた。

vim 8.0 へと更新した。

 

iOSバックアップ「iPhone がコンピュータから取り外されたため、iPhone”~”をバックアップできませんでした。」

iPhoneバックアップ時に「iPhone がコンピュータから取り外されたため、iPhone”~”をバックアップできませんでした。」のエラーが出てバックアップを完了できなかった。

Mac/Windowsいずれも失敗。

既存のバックアップを消すとうまくいく、という複数の記事も見て消してみたが効果無し。

下記の方法で上手く行った。

http://sbapp.net/appnews/app/upinfo/ios10/itunes-backup-2-72186

手元の環境では、GoodReaderの2バイト文字フォルダ/ファイルを同アプリ内のiCloudフォルダにmoveしてバックアップを再試行したら成功。

 

iTunes 12.7 から、App Store が削除されたのか……。ipaでPC/Macのストレージを消費しないで済むのはありがたいけれども、少し寂しい気も。

iTunesのサイドバー「自分のデバイス上」セクションにipaファイルをドロップすることで過去のipaや着信ファイルはインストールできる模様。

「写真」Appでの写真管理

せっかく iOS デバイスとMacが複数あるし、
Windows上で保存していた写真を
OS X Yosemite 10.10.3 から入った「写真」で管理してみようと思った。

しかし、インポートするとExifの撮影日時が入っていない写真が多くて非常に困った。
写真のファイル名は幸いにも全て
20050331-0014.JPG
という年月日までは入っている。加えて、ファイルの更新日時がイコール撮影日時。

ファイル名か更新日時のどちらかを読み取って
一括でExifの撮影日時を付けてくれるイケてるソフトは無いかと探してみた。

Exif Changer というフリーソフトで大丈夫だったので、これを使って変換してみた。
が、Macの「写真」Appで読み込めない。「メタデータを取得できません」というエラーが出てしまう。

Exif Changer が付けてくるExifの情報が悪いんかなぁ、と思って ExifFileOpe というフリーソフトでも
Exif情報を更新してみることにした(ついでに、ファイル作成日もファイル更新日に合わせるようにした)。

結果、上手く読み込むことができた。

ということで全ての撮影日時が入っていないjpgに対して下記を行った。

Exif Changer
一括処理メニューを表示→撮影日時を指定して一括変更→更新日時と同じにする

ExifFileOpe の「撮影日時編集」(Date TimeOriginal, Date TimeDigitized にチェック)

Flexible Renamer でフォルダ分け((….)(..)(.+)→\1-\2\\\1\2\3)

Yosemite で Antを使って自作Androidアプリをインストール

メモ書き。

Android SDK
https://developer.android.com/sdk/
ダウンロードして設置(以下、【Android SDK格納パス】と表記)。

JDK
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
ダウンロードしてインストール。
java -version “1.8.0_25”

Ant zip版をDLして適当なところに解凍して設置
(以下、【Ant格納パス】と表記)。

~/.bash_profile へパス記述
「ant」の方は、直下にbinフォルダが見えるように。

# Android SDK
export PATH=$PATH:/【Android SDK格納パス】/android-sdk-macosx/platform-tools
export PATH=$PATH:/【Android SDK格納パス】/android-sdk-macosx/tools

# Ant
ANT_HOME=/【Ant格納パス】/ant
export PATH=$ANT_HOME/bin:$PATH

上記の追記を更新。
source ~/.bash_profile

SDK Managerを起動してSDKの追加を行う。
android

詳細は割愛するけれど、ここで先に Eclipse で色々テスト。今回弄ったところ。
環境設定→Java→インストール済みのJRE
環境設定→Java→コンパイラーコンパイラー準拠レベル
無事に動いていることを確認した。

話はターミナルへ戻って、動かしたいアプリ(hogeApp)に、
google-play-services_lib
fellopushSDK(AppBank Fello SDK)
のサブプロジェクトを追加して Ant でビルドしてみる。

AppBank Fello のプロジェクト情報を更新する。
プロジェクト内(直下にはAndroidManifest.xmlなどあり)へ移動してプロジェクト情報更新。
cd /【AppBank Fello SDK格納パス】/fellopushSDK
android update project -t 1 –subprojects -p ./

ターゲット番号(t)は android list targets で確認できる。

google-play-services_lib のプロジェクト情報を更新する。
プロジェクト内(直下にはAndroidManifest.xmlなどあり)へ移動してプロジェクト情報更新。
/【Android SDK格納パス】/android-sdk-macosx/extras/google/google_play_services/libproject/google-play-services_lib
android update project -t 1 –subprojects -p ./

メインのプロジェクト内(直下にはAndroidManifest.xmlなどあり)へ移動してプロジェクト情報更新。
cd /【メインのプロジェクトの格納パス】/
android update project -p .

ant clean debug install
または
ant clean debug
adb install bin/アプリ名-debug.apk

必要に応じて特定階層をjarにエクスポート→再チェックして完了。

うまくいかないときは
project.properties
などもチェック。

Yosemite

今回は普段使っているソフトが概ね動くことが事前に分かっていたので導入。

MacPorts も対応済み。
http://applech2.com/archives/41413766.html

Eclipse が立ち上がらなくなる件は下記の方法で対応。
http://apple.stackexchange.com/questions/150873/will-eclipse-android-developer-tools-plugin-work-on-os-x-yosemite
http://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=ja_JP&locale=en_US

Google Play In-App Billing V3 テスト時のメモ

数回目だが、いつも忘れるのでメモ(随時更新)。

cd C:\android\android-sdk\platform-tools
adb devices で確認。
offlineならドライバ入れて再試行。
ちなみに SH-08E は「SHARP共通 ADB USBドライバ」を入れるだけでなく「※ “Android SDK pltform-tools”のr16.0.1以降(adb version 1.0.31以降)を使用してください。」も守らないとダメだった。
unauthorizedなら端末側で承認ボタンを押す。

なんかうまくいかない、というときは
adb kill-server
adb start-server

アプリインストールは
adb install filename.apk

BlueStacksならば、起動後に
adb connect 127.0.0.1
をしてから(Windroyでは今のところうまく行っていない)。

端末テスト時
「これはテスト用の注文です。課金は発生しません。」
と出ればOK。

「お客様はこの購入を行えません」の場合は見直し。
・プライマリアカウントがGoogle Play Developerコンソールにログインするアカウントになっているとダメ。
・プライマリアカウントがテスト用アカウントに追加されていないとダメ。
・上記を満たしているのにダメな場合は時間をおいてリトライするか、いったん端末からアカウントを削除して、もう一度追加しなおす
 (プライマリアカウントの削除はフルリセットが必要)

課金アイテムの値段の付け替えもディベロッパーコンソールで変更後に即時反映ではなく、反映されるまでしばらく時間がかかるっぽ。

エクスプローラーのウインドウプレビューだけ無効化

エクスプローラーのウインドウプレビューだけ無効化する方法を探す機会があったのでメモ。

スタートメニューから「パフォーマンス」と入力して検索し、
「Windows のデザインとパフォーマンスの調整」を開く。
→視覚効果タブの中の「デスクトップ コンポジションを有効にする」のチェックを外す。

<参考>
http://d.hatena.ne.jp/rockin_tender/20110301/1299011353

Blog記事の移行完了(2007,2008,2009,2012年)

旧Blogで書いていた2007,2008,2009,2012年のブログ記事の移行が完了しました。
freoが書き出し口を用意してくれていなかったので、手動で移行しました。

手動と言っても記事数があまりに少なく、sqlを変換する必要すらありませんでした……w
このときばかりは筆無精で良かったと思ってしまいました。

とりあえずそんなわけで、まだ2010年と2011年の記事の移行が終わっていないです。
後日、行います。